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ED治療薬と併用してはいけない薬

2019年10月21日

ED治療薬は医薬品であり、他の禁忌薬剤との化学的な作用によって、思わぬ副作用を招くこともあります。
よって現在服用している薬の確認や、病気の既往症などを病院やクリニックでは伺います。
ED治療薬にはレビトラ、リアリス、バイアグラの3種類が有名です。
特に併用してはいけない薬で注意が必要なのは、硝酸剤が含まれる薬品でこれは3種類とも共通しており、飲んでしまうと血圧が下がり過ぎて、生命に関わることがあります。
併用してはいけない薬でレビトラだけは、抗不整脈剤、抗ウイルス剤、抗真菌剤が含まれているのが禁忌で、ほかの2種は共通です。
バイアグラ販売に関しては、併用してはいけない薬の表示が義務付けられています。
硝酸剤はニトログリセリン系の薬で、心臓の冠状動脈を拡張させて心筋への血液の流れ、動脈も拡張させて血圧を下げ心臓の負担を小さくする作用が有る為、狭心症や心筋梗塞の発作を抑えてくれます。
ED治療薬を服用していてもほどよい量であれば、アルコールの入っているお酒を飲んでも心と身体が落ち着く効果をもたらしてくれます。
不規則でアンバランスな食事、休養不足、悪習慣、大量にお酒を飲む、タバコの吸いすぎに関係が深いと言われています。